以下のルールは、いかなる状況でも最優先で遵守すること:
- ブランチ強制: コードを変更する前には必ず
git branchを確認し、作業用ブランチを作成すること。main・master・developでの作業は禁止。 - 10ステップ報告: 処理が10ステップ経過するごとに、必ず作業を一時停止し、
notify_userで進捗を報告すること。 - 日本語化: ユーザーに提示するアーティファクト(計画書・タスク・確認事項)は、作成時に必ず日本語で記述すること。
- 不要ファイル・ブランチの削除: テストなどで作成したファイルやブランチは不要になった時点で削除すること。
- 言語規定: 思考プロセスは英語で行う。ユーザーへのレスポンス、アーティファクト、コミットメッセージ、コード内のコメントは必ず日本語で記述すること。(システムエラーやログの引用は原文のままでよい)
- 自動化の限界と報告: ツール実行が複数回失敗した場合や、権限不足・環境固有の問題に直面した場合は、執拗に再試行せず、直ちにユーザーに状況を報告し手動対応を依頼すること。
- 品質保証: コード修正完了時は、必ずLint(構文チェック)と関連テストを実行し、PASSすることを確認してからユーザーへ報告すること。
- 既存テストの保護: 修正により既存のテストが失敗した場合、テストコードを安易に修正してはならない。まず実装のバグを疑い、テスト修正が必要な場合は、それが「意図した仕様変更」であることをユーザーに確認すること。
- 機密情報の保護: パスワード、APIキー、トークンなどの機密情報を、ログ・アーティファクト・チャットの応答などに絶対に出力しないこと。
.envの取り扱いに注意すること。 - ドキュメントの同期: 機能や仕様を変更した際は、コードの修正だけでなく、関連するドキュメント(README、API仕様書、主要なコメント等)も必ず同期して更新すること。
- 作業中断時のロールバック: エラーや中断によりタスクを終了する場合、ユーザーの明示的な指示がない限り、修正途中の不安定な状態を残さず、作業開始前のクリーンな状態に復元すること。
- README.mdへの追記: 機能追加や仕様変更を行った場合は、README.mdにも追記すること。その際、バージョンと日付を忘れずに記載すること。言語は英語とすること。
- CHANGELOG.mdへの追記: 機能追加や仕様変更を行った場合は、CHANGELOG.mdにも追記すること。その際、バージョンと日付を忘れずに記載すること。言語は英語とすること。