- Docker, VSCodeを用いたR環境構築用のテンプレートリポジトリ
- 使い方:「【改訂版】開発コンテナを使ってR環境を構築!」
rocker/verseイメージを使用:tidyverseパッケージ、devtools、TeX、パブリッシュ関連のパッケージはインストール済みの設定
docker-compose.yml では cache・venv・fonts を複数プロジェクト間で使い回せる外部ボリューム(external: true)として定義しています。これらは事前に作成しておく必要があるため、初めて開発コンテナを開く前に一度だけ次を実行してください(既に作成済みの場合は不要です)。
docker volume create cache
docker volume create venv
docker volume create fonts未作成の状態で開発コンテナを開くと external volume "cache" not found のようなエラーで起動に失敗します。
GISを使う場合:FROM rocker/verseをFROM rocker/geospatialに変更
Quartoのバージョン変更:ENV QUARTO_MINOR_VERSION=1.9 ENV QUARTO_PATCH_VERSION=38を任意のバージョンに変更
"workspaceFolder": "/home/rstudio/work" の work を任意のフォルダ名に変更
開発コンテナをまだ開いていない場合
Ctrl+Shift+Pを押して、「コンテナーで再度開く」を検索・実行
開発コンテナをすでに開いている場合
Ctrl+Shift+Pを押して、「コンテナーのリビルド」を検索・実行